上映前日なのに上映用DVDが焼けない!(うわーー!)とか
このプロジェクタ色がキレイに写らないー!!!(ひーー!!)とか
印刷業者のミスでチラシが展示初日に間に合わないーー!!(ぎゃーー!)
とかとか
トラブルもありましたが、展示期間中は沢山の人に見ていただけました。
(見て下さった方、どうもありがとうございました。)
未熟で理想通りいかなかったところが沢山あるし、
考えすぎて自分をダメにしそうなときもありました。
今更ながら、もっとアニメを勉強したいなとも思いますが
とにかく、ひとまず展示を終えることが出来てほっとしています。
アドバイスもらったところとか気になるトコロは、
もう少し手直しや調整をしてから、
完成としてArthurさんにお送りしようと思ってます。
arthurさんには音の提供や編集はもちろん、
なんと制作中のbabybaby音源をプレゼントして応援して下さったり(これには大感激!)
本当にお世話になりっぱなしでした。
pipoという曲がなければ作れなかった作品です。
制作中は、pipoにはげまされながら、アニメpipoを作っていく、
そんな不思議な感覚でした。
私はいつでも、自分一人のつもりでものを作ってきた気がするけれど
そんなことなかったんだなと、今は思えます。
先生や家族、友達、見に来てくれた親戚や知人、見知らぬ人
ここを見て下さってる人。それから、同じ映像研究室の6人の仲間。
空の上で歌い続ける私のお母さんたち。
色んな人たちに迷惑かけて、心配させて、応援や支えを沢山もらって
やっと、作ることが出来ました。
ありがとうございました。
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